出産報告 その2
2005-09-12 昨日のエントリからの続き。読んでない人は先にそっちを読んでね。PM3:00
やっと子宮口が全開大。 腰が言葉では言い表せないほど痛くて、おまけに体力もなくなってきていたので 「痛い〜!」と結局騒ぐ(−−;)。いきむ方向までも間違ってしまい注意される。 ソフロは力を入れていきんではいけないのかと思っていたら、センセイが 「力入れていきんでいいよ〜」と一言。それからは顔を真っ赤にしていきむ。 (それは顔の方にいきんでいるからだめ、と言われた(^^;)) 挙句、「もうダメです〜」と弱気な発言。さっきまでの冷静な自分はどこへやら・・・・・。
PM3:10
真っ黒な髪の毛が見えたかと思うと、「はい、もう力入れちゃだめよ!」と言われ、 え、でもなんだか力が入っちゃうし、どうにもいきみたいような感覚なんだけど、と 思いながらも我慢する。そんなこと思っているうちに赤ちゃんがお腹の上に。
赤ちゃん誕生!!!(T▽T)
元気よく泣いて、しかもずっしりと重い。 「やっと会えたね〜」と感動に浸っていると、なんと赤ちゃん、私のお腹の上でうんちを してしまったのだ(^^;)。そしてへその緒を私が切る。なんだか太いゴムのようだった。 しばらくして胎盤が出る。見せてもらったら、レバーみたいだった。
これでやっと終わったな〜。
と思いきや、センセイが 「まだ中に胎盤が残ってるね〜」と手を突っ込んでくるではないの! これがものすごく痛い!「せっかく痛いの終わったのに、ごめんね〜。でも残ってると大変だからね」 とセンセイ。そして会陰を3針縫う(この産院では会陰切開はしない方針。でもやっぱりちょっと裂けてしまった)。
さてその間、上の娘がどうしていたかというと、もうぐずりまくりで大変だった。 姉が分娩室に出たり入ったりしながらなんとか機嫌を直そうとしたが、結局最後まで大泣き。 でも赤ちゃんが出てくるところは姉と一緒にちゃんと見てくれた。
日本での出産もドタバタしていたけど、良い出産だった。 何より入院生活がとっても快適(^^)。 ご飯は美味しいし、おやつも出るし・・・・・。 至れり尽くせりだった。 退院前日にはなんと!あの安産学級で、妊婦さんの前でお話までしてしまったのだった。 これもまた良い思い出。
こんな感じで出産しました(笑) 産後の経過も順調で、皆に驚かれるほど動き回ってます。
赤ちゃんも順調! 母子共に元気です。
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