Saturday 14 January 2012 at 12:45 pm
皆さん、あけましておめでとうございます!!
今年もどうぞ、Kabarin Room をよろしくお願いしますm(_ _)m
今年は暖房費節約で頑張っているためか、日中はかなり寒い我が家(爆)。
節約でチーンとしているからなのか・・・、ブログネタもたいしてなく・・・(言い訳です)。更新がいつものように、間隔開いてしまいました(--;)
はたして読んで下さっている方がいるのかどうか疑問ではありますが、今回は旦那様をネタにしてみようかと思います。
旦那様はかなりの酒豪なんですが(昔に比べたらだいぶ量は減った方ですけど)、お酒が程よく回り始めると。
メチャクチャ陽気になります( ̄▽ ̄;)
以前にも書きましたね~。酔いすぎて実家の戸を外した事件。覚えてらっしゃるでしょうか?今回はさすがにそこまではいかなかったんですが・・・・。
うるさいうるさい( ̄◇ ̄#)
絡む相手が私しかいなかったので私に絡んできたんです。
それは31日の大晦日。紅白歌合戦観ながらダラダラと飲んだり食ったりしていた、私と旦那様。午後10時を過ぎた辺りから絡み始め、用があって電話をしてきた姉との会話中、しつこい絡みになりました。
画面にサッカー日本代表キャプテンの長谷部さんが出てくれば、
「ほらほらほら~!!kabarinが大好きな長谷部選手だよ~!!!」
と、連呼。
・・・いつ大好きだって言ったんだ(--;)
いや、嫌いな訳じゃあないですが。すげーファンって訳でもない・・・・・・。
「分かったから静かにして。電話中」と言うも、↑をひたすら連呼。電話の向こうで姉が「凄い陽気だねぇ・・・・」と苦笑しておりました。
ああ、恥ずかしい・・・・(_ _;)
そしてEXILEの皆さんが出てこられると。今度は↑のが「EXILE」に切り替わりました。
・・・だから・・・いつ大好きだって言ったんだ(ーー;)
いや、決して嫌いじゃあないですが。すげーファンって訳じゃあないし・・・。
その間も赤組司会の井上真央ちゃんと過去に司会をされていた仲間由紀恵さんを比較し出し、白組司会のアイドルグループが歌い始めりゃ、
「キャー!!!櫻井くぅ~ん!!!!」
と、画面に向かって手を振りながら大はしゃぎ。お前はいつ櫻井くんのファンになったんだ?(--;)と、もはや無視を決め込むも、今度は文句を連発。
「何で松潤が真ん中じゃないの?」
「何でモンス○ー歌わないの?!何で?!どーして!?パパはモンス○ーが聞きたいのに!!」
・・・(ーー;;)・・・去年歌ったわっ!!!
出てくる歌手の歌全部カラオケしてくれるは、勝手に誰かのファンにしてくれるは、散々絡んでおいて気付きゃグーグー。・・・まぁそんなもんなんでしょうけど。紅白も終わってさあ寝るか、と、一人目がランランなチビを抱えて旦那様を起こすも。
・・・起きやしねぇ・・・(ーー#)
だから酔っ払いはヤなんだっ。そう思いながらも「ほら!起きてってば!!」とベシベシ頬をはたいて何とか起こし。さあこれで寝れるわ~、と思ったら。
旦那様、いきなりポットのお湯を「出る」にしたので。
「・・・??なに?お茶でも飲みたいの?」
「ううん!寝る!!」
・・・何がしたい(--;)
そして意気揚々と立ち上がり、バーンッ!と、まず茶の間の襖を全開にし。
以前酔って外した引き戸も、勢いよくバーンッ!!と全開にしてくれたので、今年も外されちゃならん!!と、慌てて後を追うと。
「さっ!!おかあさん!!どーぞっ!!」
・・・だから何がしたいんじゃ!!(ー◇ー;)
「私は後で良いから!早く布団に入りなって!!」
「分かった~!!」
いそいそと布団に潜ったと思ったら。
「ほら~!!チビおいで!!パパと寝よう!!」
「いーからあんたは早く寝なさい!!」
年が変わる直前の出来事です(爆)
旦那様は布団に潜った途端、夢の世界へ(^^;)
夜はいびきにやられて散々でした。
Saturday 12 November 2011 at 2:27 pm
このところ、朝晩の温暖差が激しくてお子達が皆風邪っ引きです(--;)
上に二人いると、次から次へと風邪をもらってくるので、体が弱いチビはいつでも鼻水垂らし状態で大変です(^^;)
皆さんも体調管理には十分気をつけてください。
早いもので今年も後2ヶ月余りとなりました。そして子供の成長も早いもので、チビももうずりバイ出来る様になって行動範囲が広がっております(母は迷惑・・・・)。
本当、早いですね~。毎日戦争です(爆)
そんな中。
事件(事故?)が起きました!
なんと。
なんとなんと!
左足の薬指を強打し、骨にヒビが入った!!
んですね~(-▽-)あは。
受傷してから既に2週間経過し・・・。ようやく普通に歩けるようになったところです。
ヒビと言っても爪楊枝の先っちょぐらいの、ごくごく小さなヒビなんですけどね、そんな程度なのに受傷後は歩けないほどの激痛で・・・( ̄▽ ̄;)娘の肩借りてえっこらえっこら、ケンケンしながら進みました。この歳でケンケンは辛いっす。何故そんな事になったか?と言いますと。
和室の角にぶつけたから。
何で小指じゃねーんだよ?とは、突っ込まないでください。旦那様にも医者にも母にも妹にも突っ込まれました、はい。
我が家はリビングと和室が続き間なんですが、10センチほどの段差があるんですね。なので角があるんですが、その日の私、ボケら~っと、郵便物を読みながらテケテケ歩いてまして、足元全く見てなかったものですから、躊躇する間もなくと言いますか、注意なんぞする間もなく、思いっきり「ドカッ!!」と、ぶつけちゃったんですね~・・・。
その瞬間、「パキッ」と、何やら不穏な音が聞こえたんです。
誰もが経験してると思いますが、角っこに足ぶつけると物凄く痛いじゃないですか。なので当然私も「いったあああああ!!!」と、絶叫した訳ですよ。でも、そんな痛みもしばらくすれば薄れるはずなのに。今回はどうも様子がおかしい・・・。
まともに立ってられない。左足が地面につけられない。ちょっとでも振動があると左足が滅茶苦茶痛い。
(--;)・・・おかしい・・・。
何やらおかしい、絶対おかしい。こんなに痛いなんてどう考えたっておかしい。そこで思い出した「パキッ」という音に。
・・・もしや。
骨折?!∑( ̄◇ ̄;)
そこで旦那様に散々責められながら(呆れられながら)えっこらおっちらお世話になっている某病院へ向かいました。この日は土曜日だったので、当然、時間外診察枠。
内科か?耳鼻科医だったりしたらどうしよう・・・、なんて考えながらも行くしかないので、痛みに堪えながら頑張って進む。こりゃ~待ち時間は長そうだな~と、覚悟も決めてたんですが。窓口で状況を伝えると看護師のすぐ後ろに立っていた医師が
「今すぐ診るから良いよ、入って」と、言ってくれたんです!
おお!何てラッキー!
しかも運良くその医師は整形外科の先生で、これまたラッキーでした。それからレントゲン→すぐさま診察、と、予想外にスムーズに進んだので、待ち時間はゼロでした。
でも、レントゲン写真を見ても骨は折れてない・・・。単なる打撲か捻挫か?と、少々恥ずかしくなった時。
「でもね~、角度変えて見るとね~。本当にちょっとなんだけど、ヒビ入ってるんだよね~」
はい?(・-・)
「これが横から撮った写真ね。この部分、拡大するとね」と、医師が指先の部分を拡大して、「ここ、よ~く見て」と言うので、じーっと見てみると、
「ほら、ここ。ヒビ入ってるでしょ?」
「・・・はい、ものすご~く、ちょびっとですけど(-▽-;)」
良く目を凝らさないと分からない程度のヒビが入っておりました(爆)
「これだけ拡大して見えるヒビだからね~、実際はほんっとうに僅かなものなんだけど、ヒビも骨折の一種だから、痛いは痛いよね。なおるまでに3ヶ月ぐらいはかかるよ」
「ええ?!この程度でそんなに!?」
「痛みは1ヶ月ぐらい続くかな」
「えええ?!」
恐るべし、骨のヒビ。骨折してたらどーなるんだ、と、何気に恐ろしくなりました( ̄× ̄;)
結局、程度が程度なのでこれといった処置はなく・・・(苦笑)、ひたすら冷やして痛みに耐えろ、とのことでした。
私の場合、授乳中なので痛み止めが飲めないので「とにかく耐えて」と言われました(^^;)歩く時はかかとで歩いて、かかとで痛いようなら松葉杖って手もあるけど、と言われましたが、チビがいるので松葉杖は到底無理(--;)なのでかかとで頑張る事に。
それから一週間は痛みとの戦いでした(T▽T)
むっちーに踏まれるわ旦那様に踏まれるわ・・・ベビーカーのタイヤにぶつけるわ・・・。自業自得なのでどうにもなりませんが。
今はもう痛みはだいぶ和らぎましたし、普通に歩けるので問題は無いですが、その後、むっちーには2回ほど踏まれております(爆)
触ったり当たったりすると痛いので、まだ骨はくっついてないんだろうな~・・・。毎日欠かさずカルシウムのサプリメントを摂取していてもこうなるなんて、何気にショックです・・・。まぁ、怪我する時は、しちゃうんでしょうね、うん。
今度こそ、今度こそこれで最後にしたい!!
当たるなら宝くじ当たりたい!!!
ちなみに、旦那様には「もういい加減にしてくれ」と言われました(苦笑)
Wednesday 14 September 2011 at 04:26 am
最近、朝晩が肌寒くなってきました。もう秋の気配ですね。
気がついたら季節は既に運動会シーズンに突入しておりました(爆)
むっちーの運動会は既に終了!!
どれだけブログをサボれば気が済むんでしょうね~(^^;)
ところで、怒涛の如く過ぎた今年の夏休み。長野の夏休みは短いです。
短いから結構あっという間に終わっちゃうんですが・・・、今年は特に短く感じました。
初っ端から色んな事態が勃発しまして・・・(T▽T)ある意味、非常に充実した夏休みとなりました。
まず始まりは地元のお祭り。
ぴろんは子供みこしで参加、むっちーは和太鼓とパレードで参加。
夏休み前半の一大イベントが終了したところで、あかぼんが体調を崩し始めました。最初は「風邪を引いたかな?」程度でした。
その後2日程経ったところで熱が出始め、計ってみると8度5分。赤ちゃんとしてはそんなに高くはない体温だったので、それほど慌ててなかったんですが、ぐずり方が変。頭に触れると嫌がって大泣き、抱っこをしようと背中に手を回すと大泣き。おっぱいは飲みはするものの、左右を変えようとするとまたも大泣き。
??変だな~(・-・)
それでも吐く事はなかったので、翌日まで様子を見る事にしました。
結局翌日になっても熱は下がらず8度5分。上がりもしないが下がりもしない・・・。でもぐずり方が更に酷くなっていて、おまけに両足に訳の分からない発疹まで出ているような感じでこりゃおかしい、と、病院へ連れて行く事に。待っている間もどんどんと発疹が広がり、診察する頃には身体にまで発疹が広がっていました。
( ̄◇ ̄;)何これ?!突発か?!
(ちなみに上二人は突発を経験しないまま成長)
それともまさか風疹か!?
でも突発って熱が下がった頃に出るんじゃなかったか??風疹にしてもおかしいし・・・。何はともあれちゃんと診てもらおう。
がっ。
医師「ん~、最近こういう子よく来るんだけどね~、原因が分かんないんだよね~」
Σ( ̄■ ̄;)えぇ!?
医師「でも僕が診た子達は皆小学生とか年長さんとかなんだよね。だから自宅療養してもらってるんだけど、この子は小さすぎるからな~」
・・・( ̄× ̄;;)それはもしや。
医師「お母さん、連れて来て正解だよ~。何かあってからじゃ大変だから。このまま入院してね」
や・・・やっぱり・・・(T◇T)
3ヶ月でこれだけの熱を出すのはおかしいということと、背中の痛がり方の事もあってちゃんと検査をした方が良いのと、どうなるか分からないから大事を取って入院したほうが良いって事で、即刻入院となりました。
まだ3ヶ月という小ささだったので、血管が細いので点滴が上手く入らずここでまず大泣き。血液検査のために血液採取するもこれまた血管が細いので中々思うようには取れず、何度も針を刺されて大泣き。それにも耐えてやっと少し落ち着いたかな~?という頃に、あかぼんにとっては最大の恐怖が待っておりました・・・。
髄膜炎の可能性があるので髄液を摂取する
これ、背中に針を刺すので恐ろしく痛いやつです。大人でも物凄く痛いそれを、まだたったの3ヶ月の子にするなんて。
看護師さん達が色んな器具を用意しているのを見て母ちゃんは全身が震えだし・・・。間近でそれを見るのはとてもじゃないが耐えられそうになかったので、医師の「お母さんは見てないほうがいいかな~」の言葉に、廊下で待つ事にしました。
直後、あかぼんの物凄い泣き声が聞こえてきて、廊下で泣きそうになりながらただただ祈ってました・・・。
あの泣き声は一生忘れないと思います。
ごめんねごめんね、と謝りながら待つ事数分。やっと恐怖の時間が終わってまずはそれに胸を撫で下ろすと、医師が取れたばかりの髄液を持って出てきて、それを見せてくれました。髄膜炎だと濁っているらしいのですが、あかぼんのそれは透明で綺麗でした。だから可能性としてはかなり低いと言われ、また一つ胸を撫で下ろし、検査をお願いして、頑張って耐えたあかぼんのところへ行くと。
真っ白な顔してぐったりしておりました(T◇T)
痛かったね~、頑張ったね~、ごめんね~と、頭撫でながら声をかけると、あかぼんは弱々しくもにっこり笑ってくれました。
も~それで母ちゃん大泣き(T□T)
抱きしめてやりたいけど動かしちゃダメ!と言われていたので、抱きしめられず。それでまた涙ちょちょ切れ・・・。泣きながら入院手続きの書類を書きました(TT)
検査の結果、髄膜炎でもなく、発疹も抗生剤が効いたのか、入院したその日のうちに綺麗に消えてしまい、4日間の入院であかぼんはすっかり元気になりました(^^)
上二人はあかぼんの入院のおかげで、その頃通っていた短期水泳教室を一日だけ休んでしまいましたが、ぴろんはなんとこの水泳教室で見事進級!!むっちーも結構な頑張りを見せてくれました。
そして今回も実家の母に世話になった訳ですが、今年の母は大活躍だと、自他共に認めております(爆)今後は世話にならないようにしなければ、と、思います(^^;)
その後の夏休みはというと、上二人は姉の家にお泊りしたりピクニックに連れて行ってもらったり、新潟の海に行ったりじじばばの家に一週間近くお泊りしたり・・・と、子供達にとっては非常に楽しい夏休みとなりました。
おかげで二人とも真っ黒(^^;)
肌の弱いむっちーは蚊にも刺されまくり、日焼けしたところは皮がむけたりして、しばらく肌がえらいことになっておりました(><)
しかし今年は本当に病院に世話になる年です(苦笑)。これ以上は御免だ!!と家族皆で健康に気を遣う日々です。
Monday 15 August 2011 at 04:42 am
さて、今度はむっちーとぴろんの胃腸炎についてのお話です(まだ続くのかよ?とか突っ込まないでください)。
胃腸炎と聞きますと、大抵の方は「急性胃腸炎」か「ノロウィルス」辺りを思い浮かべるんじゃないかと思います。まぁ思うに胃腸炎はみんな急性じゃねーのか?って感じはしますが(ーー;)、その辺の医学知識なんてものは皆無。胃腸炎にも色々種類があるのね~、なんて、今回初めて知りました(爆)。
まず、いきなり症状出したのはむっちー。GWも後半に入った3日の朝、突然、
「お腹痛い」
と、訴えました。
( ̄~ ̄;)ん~、実に嫌な響き。
むっちーが「お腹痛い」と言う時は、大抵吐く。今日は神奈川からあーちゃん(旦那様のお母さんです。我が家ではこう呼んでます)が来るというのに、何とも嫌な感じ・・・。と、思っていたら。
むっちーが朝食直後、その場で嘔吐(T◇T)
やっぱりかぁああああ!!
吐くならトイレ行け~!!なんて騒ぎつつ、慌ててゴム手つけて処理して消毒しまくってむっちーのベッドの状態整えてぴろんと赤ちゃん引き剥がして、と、旦那様と大慌てで動き回り、それでもあーちゃんを迎えにいくと言うむっちーを連れて(勿論、しっかりエチケット袋持たせて)あーちゃん迎えに行くもむっちーの状態改善せず(ーー;)
とにかく水分補給に心がけ、ベッドに寝かせて様子を見る事にしました。
熱もなく、ただお腹が痛くて吐いてるだけ、だったので、この時は昨日食べたアイスが当たったか?ぐらいにしか考えていませんでしたが、その後お腹の痛がり方が尋常じゃなく、胃に何か入れればすぐに吐く、という状態が続いたので「急性胃腸炎じゃないか?」と、救急外来に連れて行きました。
やはり診断は急性胃腸炎。
それならもう水分補給に気をつけて、あとは本人に頑張っていただくしかない(これっていう特効薬は無いから)。下痢が無いだけ幸いかって感じでした。それでも感染が心配なので、家中消毒しまくる私。とにかくぴろんと赤ちゃんは絶対にむっちーに近づけさせませんでした。
この日は腹痛をしきりに訴え、嘔吐を繰り返すむっちーに旦那様がつきっきりでした。
翌日は39度超えの熱を出してぐったり。おまけに腹痛も嘔吐も相変わらずで、どうにかしてやりたいのに何も出来ず・・・。それでも夕方にはだいぶ症状が落ち着いて少し元気が出てきたのでちょっとだけ安心。
5日には熱も下がって食欲も出てきたので、これで波は去ったかな、なんて喜んだのも束の間。午後には再び嘔吐が始まり、挙句、下痢までし始めました。
嘔吐に下痢まで出てきた挙句、水分補給もままならない状態のむっちーは、明らかに衰弱(ーー;)。脱水が心配だったので、翌日、改めて小児科に連れて行く事にしました。
そして翌、6日。ヘロヘロなむっちーを連れて小児科訪れ、今までの経緯を説明して診察してもらうと、
「ロタウィルスかもしれないので、検査してみましょう」
と言われました。
ロタ?(--)?
ノロじゃなくて、ロタ??(--)??はて?
医師の説明によれば、まぁノロみたいなもので胃腸炎の一種らしい・・・。どうやら巷で流行っているみたいで「最近多いんだよね~」なんてもらしてました。
検査の結果はやはりロタウィルス(爆)
その日のうちに入院となりました。
点滴してもらえればいいかな~、という考えしかなかったので、まさか即日入院になるとは想定外。何の準備もしてないし、ぴろんもいるし、何より乳飲み子抱えてるし・・・で、またもや旦那様に早退してもらう事にしました。
むっちーも最初は不安がっていましたが、泣くでもなく喚くでもなく、大人しく点滴してくれて助かりました。
入院の手続きやら何やらの説明を受けて、むっちーも点滴の処置をしてもらって落ち着いてから、ロタの事を調べてみると、ノロと並んで?有名な胃腸炎のようで、大半の幼児は必ずかかるものだそうです。
症状としては、嘔吐と下痢と発熱。特に下痢が特徴的で、お米のとぎ汁のような色の水様便が出ます。嘔吐は3日ほど、下痢は一週間ほどで治まるらしいですが、嘔吐と下痢が同時に来ると脱水症状が出るので注意が必要なんだとか。
むっちーはまさにこれでした(爆)こうなったらもう点滴治療するしかないみたいですね。
しかもこのロタウィルス、ノロよりも厄介で(ノロはバーッときて、バーッと去るからまだ楽)、感染力がやたら強く、症状が治まってもまだ身体の中に居座り続けるんだそうです。
一体全体、何処からこんな厄介なもんもらってきたんだ?!(十中八九、幼稚園でしかないんですが)と憤慨するも、感染してしまったものはもうどうしようもない。とにかくこれでむっちーもよくなるだろう、と、安堵したのも束の間。
少し遅れてぴろんが腹痛を訴え始めました(泣)
入院直後のこれに慌てた私は速攻で受診させるも、まだロタかどうかは不明とのこと。でも、胃腸炎であることは確実、と言われ、そうで無い事を何処かで祈りつつ、ぴろんと下の子連れて帰りました。
がっ。その夜のうちにぴろんの下痢が開始(T▽T)(ロタは嘔吐から開始するとありますが、必ずしも嘔吐から始まる訳ではないようですね)。続いて嘔吐まで始まり、翌日また受診すると、ぴろんも見事に感染しておりました。幸い、ぴろんは嘔吐は軽かったので入院には至りませんでしたが、下痢が酷くて大変でした。
おかげでむっちーに続き、ぴろんまでもが登校停止に。
6~8日までの入院ですっかり元気になったむっちーと、下痢症状だけで元気なぴろん。加えてまだ上手く乳に吸い付けない、昼と夜が逆転している赤ちゃんもいて、この週の私の平均睡眠時間、大体2時間ぐらいでした(寝不足すぎて目の奥がイタイ)。
今度こそ!これで終わりだろう!!と思っていたにもかかわらず。
最後には私がロタにかかりました(爆)
ええ、まぁ、予想通りというか、そんなもんです(-▽-;)
幸いにも赤ちゃんにはうつらなかったので助かりましたが(免疫効果かな~)。
成人はかかっても軽い、と聞いていた通り、一日で回復しました(^^;)ただ、下痢(症状が出始めた最初の3時間位は、ん十回とトイレに駆け込むほどでした)と嘔吐は凄かったですが・・・。
私の場合は下痢症状から開始→なんかちょっと吐いてみようかな~、で、嘔吐(一回だけ)でした。嘔吐は吐きたくて吐いた訳ではないのに、結構凄い量を吐いてしまい、自分でも驚きました。
ロタウィルス、恐るべし。
たった一人感染しなかった旦那様には
「どれだけ俺に迷惑かけてくれれば気が済むんだ?!」と、愚痴られました(すいません)。
皆さん、手洗いとうがいだけはきちんとしましょう。手洗い・うがいを毎日している我が家でさえこうですから・・・。
Tuesday 21 June 2011 at 04:41 am
退院した翌日。普段通りの生活の始まり。
いつも通りぴろんと旦那様を送り出し、むっちーを送って帰ってきて、ちょっと喉が渇いたな~と、水をコップ一杯飲んだら。
いきなり悪寒が走り、全身がガタガタと震えだしました。
ヤな感じ~(-▽-;)
滅茶苦茶、嫌な感じぃぃぃ~!!(ー▽ー;;)
これはあれか?!熱が出るとかいうパターンか!?
そんな事を思いながら横になり、震えが治まるのを待ってから熱を測ってみると。38度台・・・。そういや体の節々が痛いわ。
・・・風邪じゃ~ん(-▽-;)
でも薬は飲めない。仕方が無いのでとりあえずデコを冷やし、横になるしかないなぁ、と布団に潜るも徐々に熱は上がっていくし、悪寒は治まらないし、これのせいなのか悪露までもが何だか少しおかしくて・・・。出産直後の悪露みたいな鮮血に変わり、出血量もかなり増えました。
あれ~?おかしいな~?だいぶ量も減って色もこんな鮮血じゃなかったのに~、と、その時は具合が悪いせいぐらいにしか考えていなかったんですが、時間が経つにつれて出血量は多くなるし、おまけに下腹部が妙に圧迫されるような、変な痛みに襲われ始めました。
痛いというよりは、押されているような感じ。腹帯してるからいけないのか?と、腹帯取ってみるも、症状は緩和されず。その内身体全体が変な感覚に襲われ始め、横になっていようが起きていようがどうにもこうにも辛くて苦痛でした。
口では上手く言えないんですが、なんというか、だるさを更に酷くした感じ。こりゃまずい、と、運良く?午前休みを取っていた旦那様に休んでもらうように頼んで、とりあえずひたすら寝ていた私ですが状態は更に悪化して、息するのも一苦労。漫画じゃないですが、ゼーハーと体全部を使って息をしなければならない状態。
熱は39度超えで、さすがに旦那様も「こりゃいかん」と思ったらしく、
「病院行ったら?」
と言ってくれたんですが。
「やだ!これで行ったら「ほれみろ(血圧甘く見てるからだ)」とか言われるから絶対やだ!」
と突っぱねてしまいました(^^;)
昨日の今日で舞い戻ったりしたら、高血圧云々で色々ウンチク述べてくれた人達から何を言われるか分かったもんじゃない!!絶対に行くもんか~!!と、頑張っちゃっていたわたくしですが。やっぱりただの風邪にしちゃおかしいわ~、と、フラフラしながら「家庭の医学」を取り出して調べていくうちに。
・・・(ー▽ー;)病院行ったほうが良いかも・・・。
と、慌てて病院に連絡入れました。
調べていて目に付いたのが「産褥熱」という文字。初めて聞くわ~、と、読み進めていると何だか物凄く、今の自分に当てはまるぢゃあないの(ーー;)
熱が出て。全身倦怠感が酷くって。下腹部に圧迫感(もしくは痛み)があって。出血している。どうもこれらは何かが原因で細菌感染起こしてるらしい・・・(ー ー;;)
危険よね、うん、今の私、危険な状態に違いない。
病院へ連絡入れるとやっぱりヤバイ状態だったようで、症状を説明する度に電話口の方から(後から分かりましたが何気に師長さんだった)「あら!」「あら!!」を連発されて、「今すぐ来い」とのお達しで、急遽病院へと向かいました。病院では看護師さんやら、まだ入院中のお母さん方に「何でいるの?」とびっくりされましたが(苦笑)、ヘロヘロの状態で何とか診察室に入り診てもらうと、医師から何とも嫌な言葉が飛び出ました。
「胎盤カンシ(字は分からん)取って」
え?!(・▽・;)胎盤カンシ?!
「大きい方ですか?小さい方ですか?」
「大きい方」
しかも大きい方?!(・◇・;;)
大きい方って何よ?!( ̄◇ ̄;;;)
実は退院前診察でも、わたくしはこの「胎盤カンシ」なるものにお世話になってまして(^^;)「胎盤が残ってるかもな~」なんて言われて、その「胎盤カンシ」とやらにグリグリされてたんですね(結構キマス)。その時は「大丈夫だと思うんだけどね~」と言われてたんですが・・・。
残ってやがったのか!?
( ̄■ ̄;)胎盤がっ!!!
案の定、超音波で診たら胎盤が残っていたらしく、それでこの胎盤カンシさんの出番になった訳ですが、経験のある方ならお分かりになるかと思います。
中に残っている胎盤を「掻き出される」というこの行為が。
いかに痛いか、という事を(T▽T)
胎盤が残っていた場合、取り除くのに「ソウハ」というのがあるんですが、これはかーなーりー痛いので通常は麻酔するらしいのですが、私の場合「ソウハ」とまではいかないので勿論、麻酔無し。
「ちょっと痛いですけど我慢してくださいね~」
ちょっとどころじゃないわ――っ!( T ■ T )
何とかこれに堪え、終わったらしい頃に医師のこの言葉。
「痛みに堪えられそうですか?」
「・・・無理ですぅ~・・・(半泣き)」
「じゃあ痛み止めの座薬入れときますね~」
・・・最初に入れてくれよっ!!!!
これまたヘロヘロになりながら診察終えると、どうやら残ってる胎盤が炎症起こしてそこから細菌感染起こしるとかで、全身状態がよろしくないそうな。で、細菌検査と血液検査した結果、
「やっぱり細菌感染起こしてますね~。産褥熱でいいと思いますよ~」
「・・・」(-×-;)・・・さいですか。
なのでこの後、抗生剤の点滴を打って(一気に回復しました(爆))、抗生剤の内服薬もいただいたりして、何とか入院は免れた訳ですが、3人目にして「産後の肥立ちの悪さ」ってのを体験しちゃいました(苦笑)
胎盤が残ってるとよくないっていうのは、こういう事があるからなんですね~。普通は残るなんて事はないはずなんですが、私の場合、運が悪かったんでしょうね・・・。退院前診察でグリグリされてたのに、残ってるなんて・・・(泣)
最悪、麻酔して「ソウハ」って話になっていたんですが、どうやらこれはなさそうで、その後はすこぶる調子が良いです。この騒ぎで実家の母にまた来てもらって、更に一週間ほど世話になりました(爆)。看護師の母に何気なく検査用紙を見せたら、母が速攻で一言。
「あんた酷い脱水症状じゃないのっ!よく何とも無かったわね」
(-▽-)?「え?脱水だったの?」
「危ないところだったわよ!何でもっと早く病院行かないの!」
(ー▽ー;)・・・へー・・・脱水。そういやセンセもそんな事ちらっと言ってたようないなかった様な(早くどうにかしてくれって感じだったのでよく覚えてない(爆))。とりあえず、我慢してないですぐに病院電話してりゃ良かったよ・・・。
旦那様にも子供たちにも母にも散々迷惑かけた一日でした。
(まだまだ続きます)