バレンタインデー
Sunday 17 February 2008 at 4:15 pm2月14日は言わずと知れた、バレンタインデーの日。その少し前は旦那様の誕生日。今年のケーキは「ミルクレープ」。もうちょっと改良が必要かな・・・。
ぴろんは園の皆にカードを配るので、親はその準備に追われました(^^;)
まず、先週、連絡ボックスに(といってもボックスではないのだが)、園の皆の名前が書かれた紙が入っていました。
(-▽-)?はて、なんぞやこれは?
見ると「男の子」「女の子」に別れて書かれている。
(-_-)?「Our Valentine's Class List」
・・・・・・Σ(-□-)もしやこれって・・・。
人数分何か用意しろってことか?!
(何故か食べ物を連想する私)
いや~困ったよ、一体何を作ったらいいのかしら?ああ、でもラッピンググッズが無いわ!と一人考えをめぐらす私。でも違っていたら困るので聞いてみた。「お任せするわ!」と言われた。・・・・・・一体何をお任せするんだろうか・・・・??というわけで、ネットで検索(いやはや・・・・ネットって本当に便利っすね!)
どうやらアメリカでは、バレンタインには子供たちはカードを交換し合うらしい。小学生になれば自分で書けるけど、乳幼児にはそれはまず無理!でも、子供がお友達の名前を正確に覚えているわけも無く、実際にいるかどうかも曖昧なので、こういったリストを配るんだそうな。アメリカでは一般的な行事?だそうです。
でも我が家はこんな事は初めての体験。一般的と言われても、初体験なので知らない。まずどんなカードを買えばいいのか?!ちなみに調べたのは旦那様なので、ここですでに誤算が生じておりました(苦笑)(詳しくは後で書きます)
とりあえず「これ?」と思われるようなカードを購入。でも「20~30枚ぐらいで売られている」と書いてあったらしいのに、私達が買ったのは10枚入りの小さなカード。
私「でも20枚ぐらいが一緒になってるってあったんでしょ?これ10枚だよ」
旦那様「何でもいいんじゃないの?これぐらいのカードだったよ」
ふーん、そうか、と気にもしなかった私。
さて、準備。
ただ名前を書けばいいのだろうけど、それじゃ何だか味気ない・・・と、ここは日本人であるので!
折り紙でハートを作って貼り付けよう!
と、いう事に。当然、私が折るわけですが、千代紙サイズをちくちく折るので結構疲れる・・・。久方ぶりだからなぁ、折り紙折るのって(苦笑)おかげでちょっと折り紙にハマリ気味な私です(^^;)
何とか無事にカードも出来て、後は宛名書きね~、って時に(この時点で既に13日の夜)・・・。「そのカードと共にちょっとしたお菓子をあげるのが普通である」と知る(ネットで発見)。
えええええ?!そんなの用意してないっすよ!?
と、一人慌てる。が、旦那様。
「いいじゃん、折り紙貼ったんだし。今更慌てても仕方ない!」
・・・・・ごもっともです。
でも子供たちはお菓子のほうが数十倍もいいよなぁ・・・と何だか申し訳ない気持ちで一杯になる私。でもぴろんは非常にご満悦で、翌朝にこにこしながらカードの入った袋を持って出発しました(バレンタインということで、一応ピンクやらスカートやらでそれなりな恰好)。
で、お迎えに行った私。当然ぴろんはお菓子を手にほくほくの笑顔。
それを見た私は、周りのお子達に、「ああ、すまん。おばちゃん、お菓子用意するの忘れちゃったのよ・・・。折り紙で本当にごめんよ・・・」と思いながら帰ってきました。
そして貰ったカードを出してみて驚愕しました。
Σ( ̄◇ ̄;)あれ?!
何だか私達が送ったカードと比べると、何だかとっても・・・しょぼいわ!!(表現が悪くてすみません)・・・カード自体が間違っていたのね・・・?!
旦那様「そりゃあ、あれ、サンキューカードだもんなー。でも立派で良いじゃん!」
Σ(  ̄ □  ̄; )知ってたのか?!
「あなたカード見て「違う」とか思わなかったわけ?!」というと、「カードを送ることまでは調べたけど、カードの種類なんて調べてねーもん」と返ってきました。
Σ(T□T;)ええええええ?!
調べたんぢゃないのぅぅぅぅ?!
そこは楽観的な旦那様。
「来年はキンダーだからもっと沢山用意しないとね~♪むっちーも用意しないとね~♪今度はお菓子も用意しよう!」
・・・そう、人間というのは、失敗を重ねてこそ成長するってものです・・・。いや、でもさぁ・・・。少しでも「こんなに立派じゃなかったよなぁ」とか思わなかったのか?!思い出したわ・・・・・。旦那様は、
5分前の会話すら覚えていないんだったわ・・・・・!!(だけど興味のあることはいつまでも覚えております)
捏造大得意なんだったわ・・・・・!!(自分で話を変えておきながら、私を責める旦那様です)
カード=小さなカード、としかインプットしていなかったようです(爆)そして私ももっとよく調べればよかったよ・・・。一般的なんだから、それなりのコーナーがあるはずなのに、「小さいカード」に気をとられていたばっかりに・・・。
でもぴろんはご満悦だったんで、とりあえず良しとしましょう!

