Thursday 23 February 2006 at 07:11 am
むっちーがとうとう6ヵ月になった(^^)。
いやー、早いもんです。つい最近産んだような気がしてたのに・・・。でもぐずるとすごいです。声が非常にデカイので、とーってもうるさいです(^^;)。
ママ(私)がいなくなるとすぐ泣くし。
パパじゃダメだし。
この間、買い物に行ったときのこと。トイレに行って戻ってきたらどこかで赤ちゃんの泣き声が・・・・。まさかうちの子じゃないだろう、と思っていたら、見事にうちの子でした(苦笑)、必死に泣いてました。でもママは四六時中、むっちーの面倒は見れないのよ。トイレにも行きたいし、お風呂にも入りたいのよ。ご飯も作らなきゃならないのよ。
↑こんなところも甥っ子そっくりです( ̄▽ ̄;)。
そんなむっちーは体重8.2キロ。ムチムチです。重いです。授乳が大変です。しかも甥っ子と同じ(爆)。1歳児と6ヵ月児が同じ・・・・・。
頑張れ、ようちゃん!
月曜日に従姉妹が男の子を出産した。陣痛が始まってから実に20時間かかったそうだ。でも無事に産まれて何より!予定日が15日だったので、なかなか産まれたって連絡がないのでちょっと心配だったので、ほっとした。
おめでとう\(^▽^)/
そして驚くのは従姉妹の旦那さんのこの言葉。
「僕は親にしてもらったようなもので、頑張ったのはゆみちゃんですから」
こんなこと、普通に言えますか?世のお父さん方。もう感動(T▽T)。なんて優しい旦那さんなんだ〜!すっごく子供好きなので、きっと子煩悩なパパになるだろうな。旦那様も子煩悩。なので子育てにも積極的。大助かり。まあ、アメリカにいて、それでいて子育てに積極的でなかったら私がまず発狂します(−−;)。何するかわかりません。速効で日本に帰ります。2度とアメリカに戻ることはないです。もし仮に日本にいて、仮に旦那様が何もしなかったとしたら、
「オムツ換えぐらいしろやー!」と無理矢理やらせるだろうけど( ̄▽ ̄)。
世のお父さん方。せめて出産を終えた奥さんの労をねぎらうぐらいはしてあげてください。そしてたまにでもいいから、ご飯作ってあげるとか、お皿あらってあげるとかしてあげてください。これだけでも違うものです。ただ問題は「作ったら作りっぱなし」である場合。どうでしょうねー、これは(ーー;)。(ちなみに我が家はこのパターン。しかも汚し方が尋常じゃなかったりする)。そして常々思うのは
ママの手が離れないときは、パパのおっぱいが出ればいいのに
という、ママにとっては都合の良い話。気合で出ないかなー・・・・・。(←出ません)
Saturday 18 February 2006 at 09:15 am
娘のDVD攻撃でニュースもまともに見れない我が家。
気づけばすでにトリノオリンピックも始まって、しかも前半戦終了。でも見てもやっぱりアメリカ選手しか出ない←当然(−−;)。フレー!フレー!日本!!
今週はバレンタインデーでしたね〜。日本では女性から男性にチョコレートを贈るのが一般的。でもアメリカは特にそんな決まりはない。チョコレートを贈る、という部分はやっぱり同じようでバレンタイン前になると売り場はどこもチョコレートで埋め尽くされる。贈りたい人にカードを添えて贈る、といった感じ(アメリカは何かイベントがあると必ずカードを贈るのが習慣で、ものすごい種類のカードが売られてます。なのでカード売り場もかなりの盛況ぶり)。特に男性から女性に贈る方が多いようだ。アクセサリーをプレゼントしたり、下着をプレゼントしたり、時にはバレンタインデーを利用してプロポーズするなんて人もいるぐらい。一番驚くのは
車をプレゼントする
という事だ。考えてみてください。朝起きて、目隠しされてガレージに連れて行かれて、目を開けてみたらそこにはなんと車が!!私だったら喜ぶどころか
「私に無断でなに買っとんじゃー( ̄□ ̄+)!!!」
と跳び蹴り食らわすところですね。日本でこんなことしたら、修羅場っすね。地獄っすね。
アメリカでは基本的に奥さんと旦那のお財布が別々、つまり自分で使えるお金は自由なので買いたいものが買えるのだ。でも車っすよ?しかも1台400万はくだらない代物っすよ?CMで普通にこういうシーンが放映されていたときには、本当にビックリしました・・・・。しかも車はレクサス(日本で言うハリヤー)だった。アメリカではレクサスは高級車の代名詞。日本では今、セダンタイプのレクサスが逆輸入されて販売されているけど、アメリカではハリヤーもレクサスと呼ばれてます。いくらなんでもねぇ・・・・・。
実際、車をプレゼントした人はいるのだろうか・・・・・。
ちなみに旦那様には大好きなモンブランを作ってあげた。
2日がかりで作ったモンブランは(自分で言うのもなんですが)美味!でした(^▽^) さすがはSABATON社製のマロンペースト!アメリカにいながらモンブランが食べれるなんて幸せ〜!なひとときでした。
Saturday 11 February 2006 at 10:49 pm
右手首の痛みが一向に良くならないので遂に処方されていた薬を飲むことになった。これが効いてきたのか、ここ2〜3日はだいぶ調子がいい。でもここで使うとまた再発するので、使わないように心がけている(つもり)。下の娘もどんどん重くなるので、使うなっていうのはかなり難しいなー(^^;)。徐々に治していくしかないのね。
先日、旦那様が帰ってくるなり、「また日本に帰る羽目になった」と言った。
・・・・・・(・×・)はい?
「何で?」もしや本格帰国か?!と喜んだのも束の間・・・・。「やっぱりビザがE−2ビザじゃなかったから、申請しなおさなきゃいけない」
・・・・・・・(??)はい?
確か今持っているのはLビザとかなんとかだったような・・・・・。って、ちょっと待って。申請しなおすって・・・・「また大使館に行くの?!」と思わず絶叫する私。「いや、大使館には行かなくていいんだけど、でも申請するとなると日本にいないと受け取れないから、とにかくいつになるかはまだ未定だけど、帰らなきゃいけない」
・・・・・・・・( ̄○ ̄;)
どうも大使館のミスでE−2ビザ取得するはずが、Lビザになってしまったようだ。なのにアメリカからパスポートを送付するので変更してくれとお願いしたら「それはできません!」と言われたそうだ。
なんなのよー!?
「今年は帰ってこれないよー」と皆に言って帰ってきた私。
結局帰るんじゃん。
そう、乗り換え合わせて1日がかりでまた帰らねばならないのだ。ビザのために。しかも滞在はそう長くはない。せいぜい2週間が限度。この魔の2歳児が3歳児になって、この乳飲み子が1歳になって歩くようになってて・・・・。とにかくやんちゃな娘2人を連れて、あの長時間のフライトに耐えねばならぬのだ。あの苦労して更新に行ったのはいったいなんだったのか・・・・・。
私の実家は長野。旦那様の実家は神奈川。長野→神奈川間の移動も結構なものだ。その前に・・・・・成田→東京→長野の移動距離もそれまたすごいものがありそうだ。もしくは成田→神奈川→東京→長野となるかもしれないけど、それはそれでまたすごい。なにがすごいって・・・・・娘達がどう動くかまったく想像だにできないからだ。それでもビザの更新はしなきゃならない。
どうにかしてくれ(TT)
そんなこんなで今年もお流れになった感じのWDW。いったいいつ行けるのかな〜・・・・・。
Sunday 05 February 2006 at 10:38 pm
早いものでもう2月。
旦那様曰く、
「もう今年も終わったな」←この台詞、毎年言ってマス(−。−;)。
さて、すでに離乳食が始まった下の娘。最近特に思うのが・・・・・甥っ子にそっくりだ、ということ。お前はようちゃんか?!ようちゃんなのか?!っていうぐらいそっくり。
まず、
- 眠りが浅い(それでも甥っ子よりは寝ます)
- ママ(私)がいなくなると泣く、もしくは甲高い声を出して抗議
- 車の中で泣き出したら絶対に泣き止まない。
- 物をことごとく投げる。
実家にいるときには、「良く寝る子だね〜」って感心されるぐらい、良く寝ていたのにな〜。
一番困るのは、パパと2人きりではいられない、ということ。
私がそばにいるかお姉ちゃんがそばにいると大丈夫なのだが、パパと2人きりになると大変。突然と泣き出して、しかもその泣き声がすごい!必死になって泣く、といった感じ。私や上の娘がそばにいても、パパが抱っこして遊んでいると突然と泣き出すこともしばしば・・・。
どうしてかなー??
ちなみに甥っ子は、今でこそ良くなったが、寝ない!ママがいないと泣く!ってな感じで日本に帰って初めて甥っ子に対面したときは本当にびっくりした。とにかく眠りが浅くて寝ても30分と経たずに目を覚ますのだ。夜もなかなか寝付かないし・・・・。なので乳児にあるまじきクマができていたりも・・・・・( ̄▽ ̄;)。
でも笑顔が超キュート。
あ〜・・・・ようちゃんに会いたいよう。自慢じゃないけど、なぜか我が夫婦、甥っ子に気に入られていたりするのだv( ̄  ̄)v。ようちゃん、何がいいって・・・軽いんだよね。下の娘と体重が対して変わらない程小粒ちゃんなのだ。(下の娘がおデブちゃんというのもあるけど)
ああああ、ぎゅっとしたい〜!!!
そんな甥っ子ももう1歳。早いもんです。でもやっぱり娘2人も超かわいいです(憎憎しいときも無きにしも非ず・・・・・だけど(TT))。そんな娘2人はパパゆずりの眉毛です(爆)
ようちゃん、皆でアメリカ来るの楽しみにしてるからねー!