Friday 23 September 2005 at 10:23 pm
20日に1ヶ月健診に行って来た。
私と先月産まれた下の子の健診。 早いものでもう1ヶ月・・・、つい最近産んだばかりだと思っていたのになぁ。おっぱいをよく飲む子なので非常におデブになりました(^^;)。前回のエントリの写真と比べてみてください・・・。
なんと体重は4,600gを越えていたのだ!
1ヶ月で1.2k増。1日平均は約52g。1日に52gも増えていたのか・・・・・(−−;)。さすがに「ちょっと太りすぎちゃったかな〜」と言われた。「お風呂上りは白湯でいいかな〜」とも。
もう白湯?!
・・・・・それはちょっとかわいそう・・・・。 でも順調に育っているので安心。さて私はと言うと、妊娠前の体重には戻っていた。つまり太った分は痩せたのだ。んが、元が元なので自分としてはまだまだ頑張らねば!と・・・・・・意気込みだけは立派(~ ~;)。
しかしなぜかうちの子達は髪の毛が上に伸びていくのだけど・・・・・・なぜだろう??
そして上の娘。ついにトイレトレーニングを開始!
トレパンマンは教えてくれたのは最初だけで、しばらくしてからはおしっこをしても全く教えなくなったので意味なし。なのでアンパンマン補助便座に乗せてみることに。本人はここでおしっこをする、とわかっているのか乗せてからは自分から「アンパンマンに乗る」と言ってトイレに行くようになった。でも未だオムツ。やっぱり乗せてもおしっこもうんちも出ない。
というより、しない。
乗るだけで満足している様子(−−;)。なので昨日、トレーニングパンツをはかせてみた。 さすがにおしっこを少ししか吸収しない、ということもあってズボンまでびちゃびちゃ。本人はいたってマイペース。気持ちは悪い様だけど・・・・・・・。
これはママが大変だなぁ〜、洗い替えが沢山必要だし。本当に気長にやるしかなさそうだ。
Monday 12 September 2005 at 9:53 pm
昨日のエントリからの続き。読んでない人は先にそっちを読んでね。
PM3:00
やっと子宮口が全開大。 腰が言葉では言い表せないほど痛くて、おまけに体力もなくなってきていたので 「痛い〜!」と結局騒ぐ(−−;)。いきむ方向までも間違ってしまい注意される。 ソフロは力を入れていきんではいけないのかと思っていたら、センセイが 「力入れていきんでいいよ〜」と一言。それからは顔を真っ赤にしていきむ。 (それは顔の方にいきんでいるからだめ、と言われた(^^;)) 挙句、「もうダメです〜」と弱気な発言。さっきまでの冷静な自分はどこへやら・・・・・。
PM3:10
真っ黒な髪の毛が見えたかと思うと、「はい、もう力入れちゃだめよ!」と言われ、 え、でもなんだか力が入っちゃうし、どうにもいきみたいような感覚なんだけど、と 思いながらも我慢する。そんなこと思っているうちに赤ちゃんがお腹の上に。
赤ちゃん誕生!!!(T▽T)
元気よく泣いて、しかもずっしりと重い。 「やっと会えたね〜」と感動に浸っていると、なんと赤ちゃん、私のお腹の上でうんちを してしまったのだ(^^;)。そしてへその緒を私が切る。なんだか太いゴムのようだった。 しばらくして胎盤が出る。見せてもらったら、レバーみたいだった。
これでやっと終わったな〜。
と思いきや、センセイが 「まだ中に胎盤が残ってるね〜」と手を突っ込んでくるではないの! これがものすごく痛い!「せっかく痛いの終わったのに、ごめんね〜。でも残ってると大変だからね」 とセンセイ。そして会陰を3針縫う(この産院では会陰切開はしない方針。でもやっぱりちょっと裂けてしまった)。
さてその間、上の娘がどうしていたかというと、もうぐずりまくりで大変だった。 姉が分娩室に出たり入ったりしながらなんとか機嫌を直そうとしたが、結局最後まで大泣き。 でも赤ちゃんが出てくるところは姉と一緒にちゃんと見てくれた。
日本での出産もドタバタしていたけど、良い出産だった。 何より入院生活がとっても快適(^^)。 ご飯は美味しいし、おやつも出るし・・・・・。 至れり尽くせりだった。 退院前日にはなんと!あの安産学級で、妊婦さんの前でお話までしてしまったのだった。 これもまた良い思い出。
こんな感じで出産しました(笑) 産後の経過も順調で、皆に驚かれるほど動き回ってます。
赤ちゃんも順調! 母子共に元気です。
Sunday 11 September 2005 at 9:59 pm
遅くなりましたがご報告します。 8月21日に無事2人目を出産しました(^^)。 3,415gの女の子。 なんと破水から始まったお産でした。 出産までの様子を簡単に書いてみたいと思います。
8月21日(日)AM9:50ごろ
前日から泊まりに来ていた姉とゴロゴロしていたとき、「ポンッ!」という音がお腹でしたかと思うと、バシャー!と何かが流れる。「お姉ちゃん!破水しちゃった!!」慌てて産院に連絡する。(このとき実家の父もなぜかうろたえる(^^;))すぐに入院の準備をして来るように、と言われて急いで産院へ向かう。その間にも羊水はどんどん流れ出てくる。尿パッドをあてていたがそれでも間に合わない状態で、バスタオルもあててとにかく必要以上に動かないようにしていた。
AM11:00
産院到着。内診するとすでに子宮口は6〜7cm開いていた。即入院。陣痛もすでに7〜8分間隔ぐらいにはなっていた(ように思う(−−;))動くと赤ちゃんが降りてきやすいから、と院内を歩く。でもなかなか赤ちゃんが降りてこないのでその間にも羊水はどんどん流れ出てくる。こんなに出ちゃって 大丈夫なのかな?とちょっと不安になる。
PM12:00
病室に戻る。昼ご飯が食べられるようなら食べておいたほうがいい、と言われ陣痛に耐えながら食べる。メニューはカレー。でもカレーはあまり食べられず、サラダと、スイカをたいらげる。陣痛は5〜6分からあまり縮まらず、ひたすら呼吸法でいきみを逃す。でもあまり陣痛が強くないので、自分でも驚くほど冷静だった。
PM1:00
ようやく陣痛が3〜5分間隔に。でも相変わらず陣痛が強くないので、そのまま病室に。付き添ってくれた姉と義兄もこのとき昼食に。娘も連れて行ったのだが丁度お昼寝時間と重なってしまい、ひどいぐずり様。姉と義兄が交代で見てくれた。 相変わらず羊水は流れ出てくる状態。なので座ったまま動けない。
PM2:00
陣痛が2〜3分間隔になったのでようやく分娩室へ。内診すると子宮口は8cm。やっといきんでもいいという許可がおりたので、力を入れないように、腹圧を与えながら いきむ。が、赤ちゃんがなかなか降りてこない。出血し始めているので止血剤を点滴しながらいきむ。
PM2:40
赤ちゃんがなかなか降りてこないので、一度分娩台から降りて、分娩室をウロウロと歩く。 股のところに何かがつかえているような感覚。 すると途端にものすごく強い痛みがくる。ようやく強い陣痛がきた。
次回に続きます。