Sunday 12 December 2004 at 07:48 am
もうすぐクリスマス。なのでアメリカではクリスマスムード一色。クリスマスプレゼントを買いに来る人たちで街は非常ににぎわっている。
もうひとつ、楽しみなのがクリスマスの飾り付けだ。アメリカでは家の中だけでなく、家の外にまで飾り付けをする(全ての家がやるわけではないけれど)。それが結構凝っていて、この時期になると夜にドライブに出かけて、そのイルミネーションを楽しんでいるのである。そして今年、「ここはすごい!」と思ったのが写真のお宅。トナカイに引かれたソリにサンタクロースが乗っているという、すごく凝ったもの。周りもライトアップされていて、とにかくすごく綺麗。は〜、すごいな〜、とため息まででてしまったのだが、もうひとつ思ったことがある。「・・・・・電気代、すごくかかるんだろうな」( ̄~ ̄;
でもどこもかしこもクリスマス!で、とにかくセールであるのが嬉しい(←なんて主婦的発言)。でも特に混むのが、おもちゃ売り場。アメリカでは日本で言うお年玉というものがないので、このクリスマスプレゼントには何万もかけるそうだ。これがアメリカの子供にとっての〈お年玉〉なのだ。だから欲しいものをリストアップして、親や祖父母にそのメモ?等を渡したりするそうだが、まだ1歳の娘を見て、「将来、あれが欲しい、これが欲しいと言ったらどうする?」と旦那に聞いてみた。旦那は言った。
「うちは仏教だからあげません!」・・・・・・・・・こういうセリフ、どこかの家庭では本当に言っているのだろうか?
Sunday 05 December 2004 at 10:18 am
11月末、旦那様が4連休だったので、ボストンにある動物園に行った。当日は良く晴れてはいたものの、風が強く、かなり寒かった。娘も少々ご機嫌斜め・・・・・。でも動物見れば機嫌直るよ〜、なんて思っていたけど寒いために最期まで機嫌が直ることはありませんでした・・・・。
1番見たかったキリンは寒さのせいで見ることができず、おまけにゴリラ、カンガルーも見れなかった。それでもライオン、ラクダ、シマウマやダチョウなどなど・・・・・・娘よりも親のほうがはしゃいでいたような気がする。動物好きの娘のために、と動物園を行き先に選んだのだが、当の本人は・・・・というと、なぜかカモに夢中。(写真 カモに釘付けの娘)
動物園でなくても、そこら辺の川や湖にいる、普通のカモに夢中だったのだ。そこから離れようものなら、大泣きして抗議。娘と格闘すること10〜15分余り・・・・・・。なんとその間に、孔雀が柵を飛び越え、すたすたとどこかに行ってしまったのだ!え?!孔雀逃げちゃったよ?いいの?と私は慌てたけど、特に従業員とか飼育員とかが出てくることもなく、そのまま孔雀はどこかに行ってしまった。いいのかなー、と思いつつ、なんとか娘をカモの池から引き離して爬虫類やら、巨大なゴキブリやら私の大っ嫌いな蜘蛛なども見て(もちろん、私は見なかった。だってタランチュラのような毛むくじゃらの、あの気味の悪い足がちらっと視界に入ったから。それだけで全身鳥肌でした・・・・・)、鳥類も見て、さあ、帰ろうかと出口に向かったところ・・・・・・。なんと!孔雀が1羽出口の辺りにいるではないの!?それを見て旦那様が「孔雀は放し飼いなんだなー」と言った。なんで孔雀だけが放し飼いなのかわからないけど、とりあえず最期に孔雀と記念撮影をして帰ってきた。
その日はボストンに1泊した。大きなショッピングモールに併設されたホテルだったので(私がそこにしろ!と言ったのだが)、チェックインする前に少し見て歩こうと行ってみると・・・・・・。見渡す限り、人・人・人だった。この4連休を境に、クリスマス商戦となり、大体の店が2割引になる。クリスマスが近くなればなるほど割引額も変わってくるのだけど、そこのショッピングモールにはティファニーをはじめとするブランド店が数多く入店しているので、セールとなれば来ないわけには行かないのだろう。それにしてもすごい人だなーと思いながらエスカレーターに乗った途端、娘が「あ〜、あーーーー!」と突然叫んだ。当然皆が振り返る。ここへ来て暖かくなったので、元気が出てきたらしく、それからは大変だった。